

自作工房の基礎コースは、プロとしてパンプスを
“丁寧に” “きちんと” 作ることが目的。マスターコースの理解に絶対必要な内容を、ぎゅっと詰め込んでいますので、ここでパンプス作りの精度を上げておくことで、マスターコースの理解度が断然違ってきます。
まず最初に包丁砥ぎ、手漉きと機械漉き、折込、ミシンかけ、さらいを徹底練習。
これらをしっかり身につけた後、型紙製作と製甲基礎の学習に入ります。
製甲基礎はヒールの高さが4cm、6cm、8cmのオーダ−パンプス専用木型を使用した試着靴製作です。 自分の足のサイズで、計3足製作します。
その後、製甲したアッパ−を木型に3足を順次吊り込み、全ての吊り込みが終了後、底付け、ヒ−ルの取り付け、調整をし、3足を完成させます。
同じ作業を3回続けて繰り返すことで、個々の作業工程、全体の流れを身体で覚え、基礎技術の習得が可能となります。
基礎課題が終了次第、マスターコースへの編入が可能です。
※注) この期間での木型修正学習はありません。
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