
靴製作経験者への講座
採寸した数値や足のトレ−ス画やフットプリント
が示す内容を読み取り、その内容を木型上に
反映させる知識と技術を習得します。
完成した木型の良否を判断するためにはアッパ−
が正確に釣り込まれていなければなりません。
靴製作の基本である吊りこみが出来る方のみを
対象とした木型修正講座です。
製作する靴に必要な木型形状への
理解
同じ木型で製作できそうなパンプスとサンダルは
実は大きな違いがあり、その違いを木型に施さなく
ては歩行に無理が生
てしまいます。このように
製作する靴によってそれぞれ施さなくてはならない
補正、修正があり、この講座ではパンプスから
サンダルそして紐靴へと同じ木型を使用してその
必要な修正を施し、違いを認識していきます。
木型の底面への配慮と中底加工の重要性
木型への修正は上部だけに止まりません。
足が前に滑るのを防ぐのは爪先だけでは不十分、木型底面への配慮とその修正に
応じた中底への加工、その適合性が求められます。様々なケ−スに応じた底面への修正を学びます。

受講された靴作家の面々 敬称略
| 金尾美紀 | 靴工房nico主催者 | 正木綾子 | 工房95TA231主催者 | ||
| 野口徳子 | socketform主催者 | 菊池郁夫 | IK WORKSHOP主催者 | ||
| 関口善大 | 関口善大靴工房 | 曽田耕 | KOU主催者 | ||
| 土屋聡 | 空onelove主催者 | 松永光 | 靴工房講師 | ||
| 山崎たえ | 工房山崎たえ | その他 |